骨盤が大きいと妊娠線ができやすいっていうけどホント?

妊娠すると、赤ちゃんがどんどん育っていきます。赤ちゃんの出産に向けて骨盤がだんだん開いていくのですが、ただ開いていくのではなく開いたり閉じたりを繰り返し、徐々に大きくなっていくイメージです。なので骨盤は、とても不安定な状態になるのです。
5ヶ月を過ぎると、赤ちゃんがどんどん大きくなり、お母さんの身体には相当な負担がかかります。このころから、腰痛やむくみを訴える妊婦さんが多くなります。同じような内容から、骨盤が大きく開くので皮膚も引っ張られていきます。
子宮が大きくなると、大腰筋が緊張していきます。大腰筋は、背骨と股関節をつなぐ筋肉なので左右に2本づつあるのですが、片方が緊張したりバランスが悪くなると、背骨がねじれて腰痛が起こったり、股関節が痛んだりするのです。体の内側でこのようなことが起こると体の表面では、単にお腹が大きくなったような感覚に陥ります。しかし、妊婦さんでも骨盤の状態がいい方は妊娠線もできにくい傾向もあります。
ただし、すべてがそうであるというわけではありません。
妊娠線は皮膚の問題なので、様々な条件と、皮膚の伸び、肌の乾燥具合など妊娠線の要因は誰もにあるので
妊婦さんは自分の体としっかり向き合って、無理をしないように、また妊娠線も防ぐ方向でいきましょうね♪