妊娠線には種類がある?

妊娠線を作りたくない方は一度は妊娠線の画像を見たことがあるのではないでしょうか。
その妊娠線も画像ではまるで全く違うようにみえたり、これは妊娠線かと疑いたくなるようなものまであります。

 

  • 妊娠線はミミズ腫れのようなもの
  • 白っぽい跡
  • 赤紫色の妊娠線

などまるでたくさんの種類の妊娠線があるように思われます。

 

では妊娠線にはどんな種類のものがあるのでしょうか。

妊娠線の種類

さきほどいったように妊娠線には詳しく分類すると2種類のものがあります。
通常はこの2つは同じものだとまとめて解説されることが多く、

 

旧妊娠線

妊娠中にできてしまった妊娠線が出産を終えた状態の産後になって、細胞が壊死することによって盛り上がった状態になったものが特徴になります。
イメージとしては妊娠線というよりもしわに近いような感じですね。

 

新妊娠線

多くは妊娠している最中にできる妊娠線で、外見的な特徴としては毛細血管の色が反映されているような赤みを帯びていたり
紫いろっぽいのがポイントです。

 

正中線

体の中心に縦にできる肉割れや妊娠線を正中線といいます。
この正中線は、旧妊娠線、新妊娠線の両方ででき、
わかりやすくいえば、体の中心に縦に入る妊娠線ということです。
正中というのは体の場所を表す言葉で、そこでできる線だから正中線という名前がついています。
ほかの妊娠線や肉割れと異なり、縦にできるのは左右の脂肪や皮膚がその場所で伸びたり縮んだり
することが原因なので、これ以外の妊娠線とは異なるケアをする場合もあるんです。

 

 

新妊娠線は皮膚を触った感覚では、盛り上がりがないので気が付きにくく、目視しにくい場所にできてしまうと
ケアを怠ることもあるので注意が必要になります。

 

旧妊娠線は、時間の経過とともに目立たなくなっていくのですが、完璧に消すことはとても難しいと言われています。
これは凸凹になっている皮膚を表面の組織がどんどんターンオーバーによって新しいものへと生まれ変わっても
根本の凸凹感はなかなか取り除くことは難しいのがその理由です。

 

こうしてみると妊娠線にもいろいろな種類があることがわかります。
それとともに妊娠線予防クリームなどにも様々な種類があり、多くのメーカーからケア商品が発売されているんです。

 

クリームなどには、保湿だけをするクリームなどもあり、妊娠線を予防するためには、
本当に効果があるのか心配になるようなものまで存在するんです。
だからこそ、損をしない商品選びをしていきましょう。

 

妊娠線予防商品の種類ってどういったものがあるの?

妊娠線予防ケアの商品は様々なメーカーから販売されていて、
国産、海外産も含めるととても種類が多くたくさんあるように感じます。

 

そういった商品の多くは、妊娠線のケアに保湿が一番だと、保湿ばかり重要視されている商品が多いことに気が付くと思います。
たしかに妊娠線の予防には保湿はとても重要なのですが、妊娠線ケアには保湿と皮膚の柔軟化が必要なんです。

 

大きく分類すると

  • 妊娠線予防クリーム
  • 妊娠線予防オイル
  • 妊娠線予防ローション
  • その他製品

 

という4種類に分類することができます。
さらに最近の傾向として妊娠線のケアにはオーガニックやボタニカルな要素が求められているという流れもあります。

 

妊娠中の妊婦さんの肌に使うケア商品でも、皮膚に浸透するのでおなかの中の赤ちゃんに悪影響があっては
なりません。そうなるとオーガニックやボタニカルな商品が人気になるのも納得で、
なるべく体にいいもので、妊娠線の予防効果もしっかりとあるものを選ぶというのが大事なポイントになっているんですね。

 

だれもが妊娠線は作りたくはありません。

 

そのために成分では保湿だけの妊娠線ケア商品だと、ケアできない場合もあるし、体質によってたまたまできなかった場合もあるので、
妊娠線予防の商品を探す場合は、口コミなどでも効果があったとか、妊娠線ができなかったという声だけに注目しないで、
保湿と肌のやわらかくする効果があるもの、そして使い心地のいいもの、つまりの影響で匂いに敏感になるのでにおいも無香料のものを選ぶといいでしょう。

 

妊娠線予防商品は無添加を選ぶべき?

最近の妊娠線ケアや肉割れケアの商品はオーガニック傾向や無添加商品であるというのが選ぶポイントとして
多くみられるようになってきました。

 

確かに妊娠線予防クリームなどは皮膚に塗るので、浸透してその結果おなかの中の胎児に悪影響があるのは
困りものです。
妊娠線ができないようにすることはだいじだけれど、その代わりに赤ちゃんに何かしらあるようなら問題にもなり
せっかく価格の高いケア商品をかって使ったのにと後悔しても後の祭りでもあるんですね。

 

たとえば妊娠する前というのならアロマオイルを使ったリラックス方法は有効だけれど
妊娠中に使わないほうがいいものもあるんです。

 

つまりオーガニックや無添加というのは必要だけれど、さらにその中でも赤ちゃんに対して影響のない成分が選ぶポイントとして重要になってくるんですね。