おっぱいに妊娠線ってできるの?

妊娠線は絶対に作りたくないと思っていても意外な場所にもできてしまったりします。
そんな意外な場所の一つがおっぱい。
そのおっぱいにできる妊娠線を授乳線とも言われているので、このページでは妊娠線という言い方に共通して話をしていこうと思います。

 

妊娠してお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれておっぱいも大きくなってきます。中には妊娠前の大きさからおっぱいが4カップも大きくなった方までいるくらい。
4カップは珍しい大きさですが、大きくなって皮膚が引っ張られるという状況は妊娠線ができる条件とも合致するので、おっぱいにできるというわけです。
妊婦さんの中にはおっぱいに妊娠線ができるというのを知らないという方もおられるので、より詳しく見ていきましょう。

 

なんでおっぱいにも妊娠線ってできる?

妊娠線自体は、通常急に太ったりすることによって、皮膚が引っ張られて、細胞単位で肉割れのような状態になってしまうことを言います。
妊娠中から妊婦さんの多くは妊娠対策のクリームやオイルなどを使って予防するのです。もちろん、妊娠線ができるかどうかは体質や個人差があります。
おっぱいもこの条件に当たっており、おっぱいにできる妊娠線は乳輪を中心に放射状にできると言われています。
妊娠中というのは、おなかの中で赤ちゃんが元気に育つための栄養と成長するための
環境をママさんの体の中で用意する必要があるためというのが大きな理由になっているんですね。

 

授乳が終わった後のおっぱいの妊娠線

産後のおっぱいは赤ちゃんにすぐにでも母乳をあげられる準備が整っている為に、通常のバストサイズより平均して2カップ以上大きくなると言われています。
通常おっぱいが大きくない方にとっては一時的にものすごく優越感に浸れますよw私がそうでした(笑)
しかし授乳が終了すると、そのあたりからおっぱいは元のサイズ、もしくはそれ以下にまでサイズダウンすると言われています。
ここでおっぱいに妊娠線ができていると、大きいおっぱいに妊娠線ができて、その後おっぱいは小さくなって妊娠線はそのまま残るという状況に陥ってしまうんです。
お腹や太ももの妊娠線はもちろん避けたいものですが、それと同様におっぱいに妊娠線ができることも避けたいものですよね。

 

発生してしまったおっぱいの妊娠線を薄くするためには

この方法はおっぱいに発生してしまった妊娠線に限らず使うことができるのですが、そのポイントは皮膚の保湿です。
皮膚の保湿は予防対策の部分でも非常に重要となってくるのですが、既にできてしまった妊娠線を薄くなおかつ目立たなくするためにも大切なことなのです。

 

そもそも、皮膚が乾燥してしまうと、すでにおっぱいにできてしまった妊娠線がさらに大きくなってしまう恐れもあります。
また、発生してしまっているおっぱいの妊娠線を改善するためには、お肌のターンオーバーを正常に働かせ、どんどん新しい皮膚を生み出していく必要があります。
そのためにも、お肌の状態がしっかりと保湿されていることがポイントとなってきます。
なお、妊娠中のおっぱいの妊娠線予防から、授乳期間中の妊娠線改善対策に使えるオススメのオイルは、ホホバオイルと、オリーブオイルと、ココナツオイルです。
1番最初に出てきたホホバオイルと言うのは、赤ちゃんのマッサージにも活用されているものですので、出産後のママさんも安心して使うことができますよ。

 

 

なお、時間が経って酸化してしまったオイルは、クオリティーが低下して肌トラブルにつながる恐れもあるので、保存方法はしっかりすることと、下手に時間の経過したものはあまり使わないことをお勧めします。

 

また、ポイントはターンオーバーを正常に働かせることですが、規則正しい生活習慣や、しっかりと睡眠をとること、適度にウォーキングなどをして体を動かすことなども大切です。

 

 

おっぱいの妊娠線も事前に対策!

他の部分と同じようにしっかりとおっぱいも妊娠線対策をしておきたいものです。あなたの妊娠線ケアは、おっぱいまで行っていますか?
妊娠線予防クリームやオイルなど、お腹や太もも、おっぱいまでしっかり塗って対策をしていきましょうね。

 

またおっぱいをケアしているつもりの方でも、アンダーの部分までしっかりとケアされていない方もおられるんですね。
目に見えにくい場所でもあるので、そういった手が届きにくい場所までしっかりと妊娠線予防クリームを塗っていってあげてくださいね。