妊娠線は遺伝が関係している?

妊娠線を気にしている妊婦さんは、自分の母親に妊娠線ができたかということを聞いたことはあるでしょうか。
ネットなどで妊娠線の対策として、他の先輩ママさんの体験談などを調べたりすることはあっても、中には自分の母親の妊娠線の体験談を聞く方は意外と少ないんですよ。

 

しかし、妊娠線と遺伝が関係あるとわかったら、まずは自分にストレッチマークができやすい体質かどうかを遺伝から調べたくなりますよね。
それに応じて対策をしなくては、できてしまったあとでは、妊娠線を消すのは時間も手間もかかってしまいます。
だからこそ、妊婦さんの母親が妊娠線ができている場合、自分にも妊娠線ができやすい体質ではないのかなと不安になる気持ちはとてもよくわかります。

 

妊娠線と遺伝の関係についての調査

妊娠線

妊娠線の原因は妊娠と体重増加などの直接的な要因とは別に、23andMe という遺伝子関連企業の研究によると遺伝的な内容もかかわってくるそうです!

 

これは自分の母親が妊娠線を経験したならば、自分にもできやすいということを暗示します。
肉割れが遺伝的に関連があるというのは以前から研究結果でも報告されていたのですが、やはり同じような妊娠線も関わりがあったのですね。

 

もちろん、その調査ではすべての方に遺伝子的にできるという調査ではなかったのですが、約34000人の妊娠中の妊婦さんの中で約5000人に妊娠線ができ、それらの中のある遺伝子が妊娠線ができてしまう可能性を40%も上げるという傾向があることが分かったそうです。
つまり遺伝子でも妊娠線の可能性は変化して、遺伝子は母親と自分との遺伝に関係があるということです。

 

母親が妊娠線ができたときいても、必ずしも自分に妊娠線ができるわけではありません。
というのは、家族というのは同じ環境で暮らし、食生活もほとんど同じものを食べて、生活サイクルもほとんど同じような暮らしをしてしまうので、
そうなってしまっても当たり前と言えば当たり前なんですね。

 

 

しかし、話を聞くことによって対応も変わってくると思います。
更に、母親の出産体験談などを聞くことは、自分の出生の思い出や、親子のコミュニケーションにもつながり、それらは将来の生まれてくる赤ちゃんにも聞かせたい貴重な話になると思います。
妊娠線ができたかどうかを聞くこともそうですが、大事なコミュニケーションとして両親に話を聞くことは、とても有意義な時間をくれると思いますよ。

 

そういった話を参考にして、昔と今では妊娠線予防の商品も変わってきます。
常識も変わっているかもしれません。

 

現在のいい妊娠線予防をしっかりと実践していきましょうね。