フラクセルレーザーの副作用を確認しよう

フラクセルレーザーは前のページでも、できてしまった妊娠線や肉われなどにも効果的だと紹介した医療用のレーザー治療のひとつになります。

 

治療というよりも、皮膚の入れ替えというとても画期的な方法をとるので、多くの方が興味はあるけれど、同時に不安もたくさんあるんですね。
そういった不安の中の一部である、フラクセルレーザーの副作用についてみていこうと思います。

 

皮膚の入れ替えというのは、手術というイメージが強く、それがレーザー治療で可能になったということで、肌への負担が少なくなったり、入れ替えをする皮膚のつなぎ目のなめらかさを要求される施術なので、そういった面でもレーザーのメリットは大きいのですが、それでもまったくダメージがないわけでもありません。

 

ただし、両社ともその断面を比較するとわかりやすいのですが、手術の際のメスなどの切断面よりも、フラクセルレーザーの断面のほうが圧倒的に面積が小さく、
そのぶん体への負担や皮膚へのダメージも少ないんだそうです。

 

そのかわり、一回の施術ではだめで、なんども繰り返しての治療が必要になるので、妊娠線や肉われへのケアも時間がかかってしまい、
コストと時間の両方が加わります。

 

また私自身が思う一番大きなフラクセルレーザーの副作用は、価格なんですよね。
通常の医療ではなく、美容目的の医療レーザー治療になるので保険適応外になるんですね。

 

クリニック自体で価格の差はありますが、その点を確認してから考慮していきましょうね。