妊娠線予防にガードル。これってどう?

妊娠線対策には様々な対策アイテムがあります。その中には妊娠線対策のガードルや腹帯もあります。
このページではそんな妊娠線対策としてガードルや腹帯は有効であるのかを特集してみます。

 

妊娠線対策ガードルというのは一般的なガードルではなくて、妊娠線ができやすい部分にしぼったガードルなんです。
多くの場合マタニティーガードルとかいう呼び名がついていたりします。

 

昔はさらしがこの役割に当たっていたんです。

 

基本素材が伸縮性のあるベア天素材で作られており、ゴムの伸び縮みで妊娠線の予防にアプローチするような商品になっています。
妊娠中の妊婦さんにとってはお腹が大きくなるたびに、体にかかる負担は増えていき、妊娠線のできやすい個所には皮膚の伸縮がだんだんとでてくるものです。
そんな部分にガードルが、負担を和らげる形で支えてくれるのです。
妊娠線のできる要因である皮膚の亀裂をおこさないように、ガードルで皮膚を引っ張るようなイメージですね。

 

ガードルやコルセットというのは着脱が便利だし、妊娠してお腹が大きくなっていくと腰痛や肩こりなど
身体の負担は増えていくので、体への負担を減らすというのが主な目的で使うほうがいいと思います。

 

これは私的な感想ですが、通常の妊婦さん用のサポーターみたいな感じで、特に妊娠線に効果のある!!みたいなものではないように感じます。
あればお腹が大きくなることで増える体への負担に楽で、妊娠線の対策としてはやはりクリームやオイルのほうがいいと思います。
その商品の特徴で妊娠線の対策は選んでいったほうがいいようですね。