シンディ・クロフォードさんの妊娠線が話題

妊娠線は妊婦にとって結構深刻な問題なんです。中には出産を終えた後でも奥さんのお腹に深々と刻まれた妊娠線を見て夜の営みに差し障りがでるケースもありますし、何よりもママさん自身が嫌な思いをする事が問題です。そんな妊娠線ですが、先日台湾メディアが報じたところによるとスーパーモデルでお馴染みのシンディ・クロフォードさんが40代後半に高齢出産にも関わらず、妊娠線がでていないという一番初めの産後写真の他に「修正前」の妊娠線が深々と刻まれている写真が流出したんだそうです。
シンディ・クロフォードさんは1990年代にもっとも活動の多いモデルとして1位として知られるようになって、映画などにも出演されている有名モデルさんなんですね。
でも、いくら世界の「一流スーパーモデルと言えども妊娠線は出来る」という意味で賞賛されているそうなのですが、これには妊娠を美化する風潮があって賛成出来ません。確かに妊娠自体は神聖なものですし、美しくもありますが、もともとは修正された写真が出回ったという事は本人も気にしている証拠ですよね。早めに妊娠線のケアをしていれば問題はなかったはずです。

 

妊娠線は予防が命!妊娠線ができないようにするためにしたいこと

妊娠線は、いちどできてしまうと薄くするのはできるものの、妊娠線ができる前の時のように何事もなかった状態に戻すのは不可能だと言われています。
それは、現代の発達している美容外科の技術を使ってでもです。
それだけ莫大なお金をかけても完全復活させるのは不可能なのですから、巷でよしとされている妊娠線クリームやオイルなどを活用したところで、完全に発生した妊娠線が元に戻るなんて事はありえないですよね。

 

それほど厄介な妊娠線ですが、予防をする事は十分に可能です。
そのためにできることがいくつかあり、これからその方法をご紹介していきたいと思います。

 

徹底的な保湿ケアを行う

妊娠線の発生の原因はいろいろありますが、物理的な話をすると、急激な皮膚の膨張に耐えきれず、皮膚が裂けて断裂してしまう状態が妊娠線です。
例えば、輪ゴムがありますよね。
あれは、最初はかなり弾力がありますが、冷蔵庫の横に引っ掛けておいてしばらく期間をおいてから使おうとすると、パサパサになっていて輪ゴムとしての役割を果たせない状態になりますよね。
そしてそのような状態の輪ゴムは、急激に引っ張られるとすぐにちぎれてしまいます。
ここで皮膚のお話に戻りますが、パサパサに乾燥してしまった皮膚はその時の輪ゴムの状態にすごく似ていて、妊娠によるお腹の膨張にたえきれず、すぐに避けてしまうんです。
だからこそ、妊娠線はクリームやオイルを活用してお肌に弾力をつけて対処するのが良いとされているんです。

 

インターネットで検索すると、数千円単位で売られている妊娠線の対策クリームなども販売されていますが、ニベアの青い缶を使って対策される方もいらっしゃいます。
なので、高価なものを購入できないから、スキンケアによる妊娠線対策は諦めよう。なんて思う必要はありません。
もちろん、コラーゲンとかセラミドとかヒアルロン酸とか、お肌の保湿に関係してくる成分がしっかり含まれているものが使われるのに越した事はありません。
ですが、安物だろうとこまめに使ってあげることでしっかりと保湿効果を発揮してくれるので、諦めずにコツコツお腹に塗ってあげることが大切です♪

 

急激な体重増加をしない

お肌の保湿と同じ位大切にしたいのが、急激な体重増加をしないように体重コントロールをすることです。
もちろんお肌の柔軟性も大切ですが、そもそも妊娠線が発生してしまう最大の原因としては、急激なお腹の膨張により皮膚が体きれなくなってしまうと言うところです。

 

妊娠中期以降から、どんどん赤ちゃんも大きく成長するので、ある程度お腹が大きくなるのは仕方がないことです。
しかし、それに加えて余計な脂肪ぶとりをしてしまうと、さらにお腹が大きく膨れ上がってしまいますよね。
そうなってしまうと妊娠線発生のリスクが高まってしまいますから、急激な体重増加もしっかりとコントロールして抑えたいところなのです。
具体的にどのように対策するのかと言うと、もちろん運動も大切なのですが、やはり食事の見直しが1番効果的です。
もっと詳しく言うと、必要以上に食べ過ぎているのが最大の原因ですから、いかに必要以上に食べないか工夫することが大切です。
食事の前にガムのようにスルメを噛み続けるなどすると、満腹中枢が刺激され、メインの食事を食べている最中に、早い段階で満腹感を感じることができます。
そうすることで、これ以上食べるか、この辺で止めておくかと言う選択を迫られた時、この辺でやめておく。と言う手段を選びやすくなります。
これを実行するかしないかは結構大きいですよ。

 

脅すわけではありませんが、あのシンディークロフォードさんも、画像を修正してまで隠したくなるほどのものですし、実際に多くの方がちゃんとケアしておけばよかった。と後悔しています。
まだ間に合うのであれば、保湿や体重コントロールを徹底してしっかりと対策をとるようにしていきたいですね。